EBiDAN15周年を記念した新グループオーディション「EBiDAN THE AUDITION 2026」
が、2026年7月30日深夜放送のテレビ東京『DAN! DAN! EBiDAN!』
でついに完結しました。
最終審査に進出した10名のなかで、ひときわ異色の経歴を持つのが三村航輝(みむら こうき)さんです。
「何者なの?」
「どこの事務所から来たの?」
「どうして今このオーディションを受けたの?」
と気になっている方も多いはず。
この記事では、三村航輝さんのプロフィール・これまでの活動・オーディションでの歩みについて調査してまとめました。
なえむちょっと変わったキャリアの子なんだよね。順番に見ていこう!
三村航輝は何者?wikiプロフィールを調査!
三村航輝さんは、現在スターダストプロモーションに所属しているタレントです。
公表されている情報をまとめると次のようになります。
| 名前 | 三村航輝(みむら こうき) |
|---|---|
| 出身地 | 東京都 |
| 所属 | スターダストプロモーション |
| 所属時期 | 2025年〜 |
| 経験 | トランペット演奏/ダンス・歌/メイクへの関心 |
| 参加オーディション | EBiDAN THE AUDITION 2026(最終審査進出) |
生年月日や身長といった細かいプロフィールは、現時点で公式に公表されているものが見当たりませんでした。
公表され次第、追記していきます。
三村航輝さんについて語るうえで欠かせないのが、スターダストプロモーションに所属する以前の活動歴です。
三村航輝の経歴は?前所属からスターダストへ
✅以前は大手事務所のジュニアとして活動していた
三村航輝さんは、スターダストプロモーションに所属する前、旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)のジュニアとして活動していました。
2019年に開催された「ジャニーズJr. 8・8祭り〜東京ドームからはじまる〜」
では、ステージでトランペットを演奏しています。
東京ドームという大舞台を、小学生〜中学生の年齢で経験しているわけです。
その後2025年にスターダストプロモーションへ移り、2026年のEBiDANオーディションに挑戦するという流れになりました。
なお、前の事務所を離れた経緯について本人や事務所からの詳しい説明は公表されていません。
憶測で書けることではないので、ここでは事実だけを整理しておきます。
🔍トランペットからダンス・歌へ
東京ドームで演奏したトランペットについては、その後は練習をやめてしまったと語られています。
代わりに力を入れてきたのが、アイドルとしての歌とダンス。
また、小学6年生の頃からメイクに興味を持っていたというエピソードもあります。
楽器・ダンス・歌・ビジュアルへのこだわりと、表現に関わるものを幅広く吸収してきたタイプだと言えそうです(筆者の印象です)。
うさぎ東京ドームのステージ経験があるって、それだけで武器になるよね。
【EBiDAN THE AUDITION 2026】三村航輝の歩みを振り返る
EBiDAN THE AUDITION 2026は、スターダストプロモーションの男性アイドル・俳優集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」
が15周年を記念して開催した新グループ結成オーディションです。
EBiDANからは超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、ONE N’ ONLY、原因は自分にある。
、Lienel、ICExなど、数多くのグループが世に出てきました。
審査の様子はテレビ東京『DAN! DAN! EBiDAN!』
で2026年4月9日から放送され、「EBiDANの原点回帰」
をテーマに、歌唱力・パフォーマンス力・アイドル性・人柄までが評価されています。
審査員は総合プロデューサーの新井弘毅さん、ボーカルディレクターの菅井秀憲さん、パワーパフボーイズ、ももいろクローバーZの佐々木彩夏さんら計8名です。
✅1次・2次審査を突破して合宿審査へ
1次審査には29名が参加し、通過したのは18名。
2次審査ではM!LKの「好きすぎて滅!」
をマイクスタンドで1人ずつ歌い踊るパフォーマンス審査が行われました。
三村航輝さんはこれらを突破し、2泊3日の合宿形式で行われる3次審査へと駒を進めています。
🔍3次審査ではチーム青のリーダーを担当
3次審査では、残った15名が3チームに分かれてLienelの「Love Me Madly」
を仕上げる課題に挑みました。
三村航輝さんはチーム青のリーダーを任され、大野遥斗さん・松下新史さん・守本勝倶さん・山口暖人さんを引っ張る立場に。
合宿ではICExの八神遼介さんやLienelの近藤駿太さんといった先輩が訪問し、直接アドバイスを受ける場面もありました。
リーダーに指名されたことからも、ステージ経験の豊富さがチーム内で頼りにされていたことがうかがえます。
✅最終審査ではAチームとして「夢の途中で」を披露
最終審査に進出したのは10名。
三村航輝さんは宮本琉成さん・佐藤蓮音さん・守本勝倶さん・三戸琳仁さんとともにAチームに入りました。
課題は、新井弘毅さんが書き下ろしたオリジナル曲「夢の途中で」
をステージで披露するというもの。
デビューをかけた最後のパフォーマンスは、2026年7月30日放送分で明かされました。
三村航輝の今後は?新グループの行方に注目
最終回の番組終盤では、合格したメンバーに対して新グループ名と初お披露目の場が総合プロデューサーの新井弘毅さんから直接発表されました。
EBiDANの15周年という節目に生まれる新グループは、デビュー時点から大きな注目を集めることになりそうです。
三村航輝さんは、大舞台の経験を持ちながら再びゼロからオーディションに挑んだという、他にはないストーリーの持ち主。
アイドルとしてのキャリアをどう積み直していくのか、これから注目していきたい存在です。
最新情報はスターダストプロモーションの公式サイトやEBiDAN公式SNSで発信されています。
しょぼん一度大きな舞台に立った人がもう一度オーディションを受けるって、勇気いるよね。
まとめ
今回は、EBiDAN THE AUDITION 2026の最終審査に進出した三村航輝さんについて調査しました。
- 三村航輝の読み方は「みむら こうき」で東京都出身
- 2025年からスターダストプロモーションに所属
- 以前は旧ジャニーズ事務所のジュニアとして活動していた
- 2019年「ジャニーズJr. 8・8祭り」でトランペットを演奏した経験を持つ
- 小学6年生の頃からメイクに興味を持っていたというエピソードも
- EBiDAN THE AUDITION 2026で1次29名・2次18名の関門を突破
- 3次審査の合宿ではチーム青のリーダーを担当
- 最終審査ではAチームとして「夢の途中で」を披露
新グループの発表を受けて、三村航輝さんへの注目はこれから高まっていきそうです。
新しい情報が分かり次第、追記していきます。

コメント