2026年7月30日深夜放送の『DAN! DAN! EBiDAN!』
で、EBiDAN15周年記念の新グループオーディション「EBiDAN THE AUDITION 2026」
がついに完結しました。
最終審査に進出した10名の中に名前があったのが畑駿平(はた しゅんぺい)さんです。
関西を拠点に活動している畑駿平さんですが、「そもそも何者なの?」
「年齢や出身はどこ?」
「ドラマにも出ていたの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、畑駿平さんのプロフィールや経歴、オーディションでの歩み、出演作について調査してまとめました。
なえむオーディションで初めて知った人も多いよね。まずはどんな子なのか整理していくよ!
畑駿平は何者?wikiプロフィールを調査!
畑駿平さんは、スターダストプロモーションに所属し、EBiDANの研究生ユニット「EBiDAN NEXT(EBiDAN OSAKA)」
で活動している男の子です。
まずは公式サイトで公表されている基本プロフィールを表にまとめました。
| 名前 | 畑駿平(はた しゅんぺい) |
|---|---|
| 生年月日 | 2009年5月25日 |
| 年齢 | 16歳(2026年7月時点) |
| 星座 | ふたご座 |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 所属 | スターダストプロモーション/EBiDAN NEXT(大阪) |
| 趣味 | 和菓子作り・謎解き |
| 特技 | 剣道・百人一首 |
注目したいのは趣味と特技の並びです。
アイドル候補生の趣味というと音楽や映画が定番ですが、畑駿平さんは和菓子作りと謎解き。
そして特技は剣道と百人一首と、かなり和のテイストに寄っています。
剣道も百人一首も、瞬間の集中力と姿勢の美しさが問われる競技です。
ステージ上での立ち姿やキメのポーズが決まりやすいタイプなのは、こうした習い事のバックボーンが効いているのかもしれません(筆者の印象です)。
身長や体重といった細かい数値については、現時点で公式に公表されている情報は見当たりませんでした。
分かり次第、追記していきます。
畑駿平の経歴は?EBiDAN OSAKA加入から現在まで
✅EBiDAN NEXTの新メンバーとして大阪から活動スタート
畑駿平さんは、EBiDANの関西拠点であるEBiDAN OSAKAの新メンバーとして紹介され、公式SNSでもたびたび登場してきました。
EBiDAN NEXTはEBiDANの研究生にあたる立ち位置で、ここからオーディションやドラマ出演を経て、超特急・M!LK・SUPER★DRAGON・ONE N’ ONLY・Lienel・ICExといったデビュー組へと羽ばたいていくメンバーが数多くいます。
つまり畑駿平さんは、デビュー予備軍のなかで実績を積んできた候補生ということになります。
🔍ドラマ『おいしい給食』にも出演
畑駿平さんの出演作として公式SNSで告知されていたのが、人気ドラマシリーズ『おいしい給食』
です。
『おいしい給食』
は、給食を愛しすぎる中学教師と生徒の攻防を描いたコメディで、シリーズ化・劇場版化もされている作品。
Netflixなどの配信でも視聴できる知名度の高いタイトルです。
役名などの詳細は公表されていませんが、演技の現場を経験している点は、オーディションでの表現力にもつながっていたはずです。
アイドル候補生でありながら俳優としての現場も踏んでいる、というのはEBiDANらしいキャリアの積み方だと言えます。
うさぎ歌もダンスもお芝居も、ぜんぶ経験してから勝負するのがEBiDAN流なんだね。
【EBiDAN THE AUDITION 2026】畑駿平の歩みを振り返る
EBiDAN THE AUDITION 2026は、スターダストプロモーションの男性アイドル・俳優集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」
が15周年を記念して開催した新グループ結成オーディションです。
テレビ東京の番組『DAN! DAN! EBiDAN!』
で2026年4月9日から審査の様子が放送され、「EBiDANの原点回帰」
をテーマに、歌唱力・パフォーマンス力・アイドル性・人柄まで含めて審査されました。
審査員には総合プロデューサーの新井弘毅さん、ボーカルディレクターの菅井秀憲さん、パワーパフボーイズ、ももいろクローバーZの佐々木彩夏さんらが名を連ねています。
✅1次審査では超特急の楽曲でアピール
1次審査で畑駿平さんが選んだ歌唱曲は、超特急の「Holtasoley」
でした。
共通ダンス審査でははじける笑顔とコミカルなフリーダンスを見せ、個別ダンス審査ではM!LKの「Kiss Plan」
を披露しています。
楽曲の選び方からも、EBiDANの先輩グループをしっかり研究してきたことが伝わってきます。
1次審査には29名が参加し、通過したのは18名。
畑駿平さんはここを突破しました。
🔍2次審査では絶賛と厳しい指摘の両方を受けた
2次審査の課題は、M!LKの「好きすぎて滅!」
をマイクスタンドを使って1人で歌い踊るというもの。
畑駿平さんのパフォーマンスに対して、パワーパフボーイズからは「泣きそうになっちゃった」
「すごく練習したんだろう」
という賛辞が贈られました。
一方で、ボーカルディレクターの菅井秀憲さんからは「型にハマって、整いすぎててつまらない」
という厳しい指摘も。
もっと自分を崩すようにとアドバイスを受けています。
努力量が伝わる完成度の高さと、そのぶん優等生的に見えてしまうこと。
この両面を同時に言われたのは、それだけ真面目に積み上げてきた証拠でもあります。
✅3次審査ではチーム赤のリーダーに
3次審査は2泊3日の合宿形式で、15名が3チームに分かれてLienelの「Love Me Madly」
に挑みました。
畑駿平さんはチーム赤のリーダーを任され、小林郁大さん・佐藤蓮音さん・三戸琳仁さん・石川綾眞さんとともにパフォーマンスを作り上げています。
リーダーに指名されるということは、実力だけでなく人柄や責任感も評価されていたということ。
そして最終審査では、大野遥斗さん・小林郁大さん・堀蒼寿さん・髙橋夢人さんとともにBチームに入り、新井弘毅さんが書き下ろしたオリジナル曲「夢の途中で」
を披露しました。
畑駿平の今後に注目!新グループはどうなる?
2026年7月30日放送の最終回では、合格者に対して新グループ名と初お披露目の場が総合プロデューサーの新井弘毅さんから発表されました。
EBiDANの15周年という節目に生まれる新グループは、デビュー時点から注目度が高いポジションになることが予想されます。
畑駿平さんはEBiDAN OSAKAで活動してきた実績、ドラマ出演の経験、そして合宿審査でリーダーを務めた統率力と、材料が揃っているタイプです。
今後は新グループとしての活動はもちろん、俳優業でも名前を見る機会が増えていきそうですね。
最新情報は、EBiDAN NEXT公式サイトやEBiDAN OSAKAの公式SNSで随時発信されています。
しょぼん厳しいことを言われても折れずに最終審査まで残ったの、普通にすごくない?
まとめ
今回は、EBiDAN THE AUDITION 2026の最終審査に進出した畑駿平さんについて調査しました。
- 畑駿平は2009年5月25日生まれの16歳(2026年7月時点)で兵庫県出身
- スターダストプロモーション所属、EBiDAN NEXT(EBiDAN OSAKA)で活動
- 趣味は和菓子作りと謎解き、特技は剣道と百人一首という和テイストな一面も
- ドラマ『おいしい給食』に出演し、演技の現場も経験している
- オーディションでは1次で超特急「Holtasoley」を歌唱し18名に選出
- 2次審査ではパワーパフボーイズが涙ぐむほどの高評価を獲得
- 3次審査の合宿ではチーム赤のリーダーを担当
- 最終審査ではBチームとして「夢の途中で」を披露
新グループの発表を受けて、畑駿平さんの名前を検索する人はこれからさらに増えていきそうです。
新しい情報が分かり次第、追記していきます。

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