2026年7月30日深夜のテレビ東京『DAN! DAN! EBiDAN!』
で、EBiDAN15周年記念の新グループオーディション「EBiDAN THE AUDITION 2026」
が完結しました。
最終審査に残った10名のうち、審査員から「自分の音楽がある」
と唸らせたのが堀蒼寿さんです。
まず名前の読み方から気になる方も多いはず。
さらに調べていくと、ミュージカルの舞台で大役を重ねてきた実力派だと分かりました。
この記事では、堀蒼寿さんの読み方・年齢・出身・これまでの舞台歴・オーディションでの評価を調査してまとめます。
なえむ読み方がちょっと難しい名前だよね。まずはそこから解決していこう!
堀蒼寿の読み方は?年齢や出身などwikiプロフィールを調査!
堀蒼寿さんの名前は「ほり そうじゅ」
と読みます。
「蒼寿」
で「そうじゅ」
。
検索でも読み方が一緒に調べられている、少し珍しい響きの名前です。
公表されている情報をまとめると次のとおりです。
| 名前 | 堀蒼寿(ほり そうじゅ) |
|---|---|
| 年齢 | 14歳(オーディション参加時点の公表年齢) |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 主な経験 | ミュージカル・バレエ・ジャズダンス |
| 主な出演 | ミュージカル『ピーター・パン』ジョン役/ミュージカル『マチルダ』ブルース役 |
| 参加オーディション | EBiDAN THE AUDITION 2026(最終審査進出) |
生年月日や血液型といった細かいプロフィールは、現時点で公式に公表されているものが見当たりませんでした。
身長についても数値の公表はありませんが、テレビ番組内では小柄と紹介されています。
ただしその体格を、舞台で鍛えた見せ方でカバーしているのが堀蒼寿さんの大きな特徴です。
新しい情報が分かり次第、追記していきます。
堀蒼寿の経歴は?バレエとミュージカルで培った実力
✅ミュージカル『ピーター・パン』でジョン役を担当
堀蒼寿さんの代表的な舞台歴が、ホリプロが手がけるブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』
です。
2023年公演でジョン役を演じています。
『ピーター・パン』
は日本でも長年上演され続けている定番作品で、子役枠は毎年オーディションで激戦になるポジション。
そこを勝ち抜いて本番の舞台に立っていたことになります。
🔍ミュージカル『マチルダ』ではブルース役も
さらに堀蒼寿さんは、ミュージカル『マチルダ』
でブルース役も務めています。
『マチルダ』
はロアルド・ダールの児童文学を原作にしたヒット作で、子どもキャストの歌唱・演技レベルが高いことで知られる作品です。
ジョン役とブルース役、性格の異なる二つの役をこなしているあたりに、表現の幅の広さがうかがえます。
✅バレエ・ジャズダンスの土台がある
堀蒼寿さんはバレエとジャズダンスを習ってきた経歴の持ち主です。
バレエ経験があるダンサーは、軸の安定感と指先までの意識が違うと言われます。
オーディション番組でも「小柄なのに大きく見える」
と評価されていましたが、これはまさにバレエとミュージカルで培った身体の使い方によるもの。
体格差を技術で埋められるのは、大きな武器です(筆者の印象です)。
うさぎバレエもミュージカルも経験済みって、下地がしっかりしてるんだね。
【EBiDAN THE AUDITION 2026】堀蒼寿の歩みを振り返る
EBiDAN THE AUDITION 2026は、スターダストプロモーションの男性アイドル・俳優集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」
が15周年を記念して開催した新グループ結成オーディションです。
テレビ東京『DAN! DAN! EBiDAN!』
で2026年4月9日から審査の様子が放送され、「EBiDANの原点回帰」
をテーマに候補生が絞られていきました。
審査員は総合プロデューサーの新井弘毅さん、ボーカルディレクターの菅井秀憲さん、パワーパフボーイズ、ももいろクローバーZの佐々木彩夏さんら計8名です。
✅1次審査は超特急「Yell」で勝負
1次審査で堀蒼寿さんが選んだ歌唱曲は、EBiDANの先輩グループである超特急の「Yell」
でした。
1次審査には29名が参加し、通過できたのは18名。
14歳という若さで、年上の候補生が並ぶ中を突破しています。
🔍2次審査で「自分の音楽がある」と絶賛される
2次審査の課題は、M!LKの「好きすぎて滅!」
をマイクスタンドを使って1人で歌い踊るというものでした。
エントリーNo.12として登場した堀蒼寿さんは、ミュージカル経験を活かして小柄ながら大きく見せるパフォーマンスを披露。
パワーパフボーイズのHAYATOさん・FUMIYAさんからは「気持ちいい〜」
という好反応が上がり、さらに「自分の音楽がある」
と感心されています。
技術がある人はたくさんいますが、「自分の音楽がある」
という評価はなかなか出てくる言葉ではありません。
✅3次審査の合宿を経て最終審査へ
3次審査は2泊3日の合宿形式で、15名が3チームに分かれてLienelの「Love Me Madly」
に挑みました。
堀蒼寿さんはチーム黄色に所属。
リーダーの髙橋夢人さん、宮本琉成さん、福本花道さん、佐多伊徳さんとともに課題に取り組んでいます。
そして最終審査に進んだ10名のうち、大野遥斗さん・小林郁大さん・畑駿平さん・髙橋夢人さんとともにBチームへ。
新井弘毅さんが書き下ろしたオリジナル曲「夢の途中で」
をステージで披露しました。
堀蒼寿の今後は?新グループ発表で注目が集まる
2026年7月30日放送の最終回では、合格したメンバーに新グループ名と初お披露目の場が新井弘毅さんから発表されました。
EBiDANの15周年という節目に誕生する新グループですから、スタート時点から注目度は高くなりそうです。
堀蒼寿さんは舞台で積み上げてきた表現力と、バレエ由来の身体の使い方という他の候補生にはない個性を持っています。
アイドルとしても俳優としても、これから名前を見る機会が増えていきそうですね。
しょぼん14歳で「自分の音楽がある」って言われるの、相当だと思う…。
まとめ
今回は、EBiDAN THE AUDITION 2026の最終審査に進出した堀蒼寿さんについて調査しました。
- 堀蒼寿の読み方は「ほり そうじゅ」
- オーディション参加時点で14歳、出身は兵庫県
- バレエとジャズダンスを習ってきた経歴を持つ
- ミュージカル『ピーター・パン』2023年公演でジョン役を担当
- ミュージカル『マチルダ』ではブルース役も経験
- 1次審査では超特急「Yell」を歌唱し18名に選出
- 2次審査でパワーパフボーイズから「自分の音楽がある」と絶賛
- 3次審査はチーム黄色、最終審査はBチームとして「夢の途中で」を披露
新グループの発表を受けて、堀蒼寿さんを検索する人はこれから増えていきそうです。
新しい情報が分かり次第、追記していきます。
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